カムリ ZX (V10)



 

免許をとった後、知り合いに古いお古のカムリをもらいました。

V10カムリのZXというグレードでした。

カムリは昔、セリカカムリと呼ばれ、セリカから派生した車でした。
だからそのカムリも、リヤウインドウには、フイルムやステッカーが貼ってありました。きっと若い人が乗っていたのでしょう。

それに実際のところ当時で、120馬力もあり結構加速は速かったです。しかも、セダンにもかかわらずマニュアル車でした。

室内もとても広く、乗り心地も最高でした。

最近知ったのですが、ZXは2000ccの最上級グレードでした。そうともしらずに、ホントいろいろなところをぶつけボロボロにしてしまいました。脱輪は数回に及び、あやうく池に落ちそうにもなりました。まさに猫に小判でした。かわいそうなことをしました。

当時は角ばったデザインも古臭く思えて好きではありませんでした。また、リヤのホイールアーチのデザインも好きではありませんでした。しかし、今になってその良さがわかりました。今残っていたら希少価値のある車だったと思います。

1年ほど乗って、インテグラにバトンタッチしました。

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このタイプの紺色でした。

AE101 トレノ GT-Z




 

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GT-Z

2年前まで乗っていました。

長い放置のため、エンジンはかかるもののすぐに止まってしまうようになってしまいました。

スーパーストラットでしたので、コーナーでの安定感はさすがでした。
TRDのショックアブソーバーに交換していましたが、乗り心地も評判とは違い、わりとよかったです。

また本革仕様でバブル期に生産されたもののため、内装もかなり豪華でした。

居住性は高いと思います。

大きさも自分には丁度よく、富山県や岩手県など高速に乗って遠くまで出かけてもあまり疲れも感じませんでしたし、街乗りも不自由しませんでした。

GT-Zは他のモデルとも違い、フロントのローター径も大きいものを使用していました。SW20のものと同じものと聞いています。なので、安全性も高いです。

また、横Gセンサー付ABSも付いていました。

雪国で乗っていてもとくに怖い目にあったことはありませんでした。

加速度はスーパーチャージャーがついているもののSW20のNA程度に感じました。

一度でいいからブーストアッププーリーを交換したものの加速感を味わいたかった・・。純正状態では0.6kg程度の過給圧でした。

かなり気に入っていました。

現在は庭に転がっています。

 

【備考】  2016.10月  処分完了

 

 



サニトラ

日産 サニートラック とは

前期型(1971年 – 1977年) B120
変速機は3速コラムM/Tと4速フロアM/Tでグレードはスタンダードとデラックスでした。

中期型(1977年 – 1989年)  B121
マイナーチェンジ。ヘッドランプは依然、規格型丸形2灯式のままでした。

後期型(1989年 – 2008年)  B122
1989年11月に、ビッグマイナーチェンジがありました。フロントにディスクブレーキを採用しました。エンジンを改良し、三元触媒を搭載することにより、昭和63年排出ガス規制対応し、NOx規制適合車両となりました。外観上の特徴はヘッドライトが角型です。しかし、丸目の方が人気があり、ほとんどの個体が丸目仕様に変更されています。

1994年3月、国内生産が終了しました。

 

【スペック】

R-B122  (通称:ショート)
全長×全幅×全高 3845×1495×1390(mm)
前トレッド/後トレッド 1250/1245(mm)
車両重量 720(kg)
最大積載量 500(kg)
最低地上高 155(mm)

R-GB122 (通称:ロング)
全長×全幅×全高 4140×1495×1390(mm)
前トレッド/後トレッド 1250/1245(mm)
車両重量 730(kg)
最大積載量 500(kg)
最低地上高 155(mm

エンジン
A12
直列4気筒OHV
1171(cc)
最高出力: 52ps/5400r.p.m
最大トルク: 8.5kg-m/2800r.p.m

サスペンション形式
前 ストラット式
後 半楕円リーフスプリング式

タイヤサイズ
前 155/R12-6PRLT
後 155/R12-6PRLT

ブレーキ形式
前 ディスク式
後 ドラム式

バッテリーサイズ
28B19R

 

【ウチのサニトラ】

型式は、R-B122。

フロントがディスクブレーキの最終型です。ライトは丸目に変更済み。

冬場以外の通勤、荷物の移動などに使用しています。

安易な気持ちで軽トラ代わりにと思いましたが、旧車なのでなかなか気難しいです。

キャブの調子は安定しません。朝と夜でも乗った感じが違いますし、走りはじめと、エンジンが暖まった状態でも違います。

アイドリングが低めかな?と思ったら、しばらくたったら高めになってしまったり、調整は難しいです。

乗り心地も軽トラ以下。

荷台にタイヤハウスがある分、荷物を詰める量も軽トラ以下。

1200ccですが、車重も軽いからスペック以上にトルクがあるように感じます。

それに、ウチのは、ソレ、タコ、マフラーの交換がなされていますので、かなり回転はスムーズで乗っていて楽しすぎます。6000回転程度は軽く回ります。

さすがに、MR2とは比べものにはなりませんが、これは、ちょっとしたスポーツカー並みだと感じます。

単なる「トラック」とはとても言えません。どう考えても、ちょっとしたスポーツカーです。

(ノーマル車は乗ったことないから、うちのが本来の状態なのかはわかりません。)

音はいかにも昔の車みたいな(?)味のある音色です。というか、マフラーも交換してあるので、かなりうるさいです。

今の車にはない、何か不思議な魅力があります。

とにかく乗って楽しい車です。雰囲気しかり、エンジンしかりです。

広告掲載写真
GOOで売り出されていた時の写真

p6

サニトラ フロント

車体_左

内装
内装。結構ボロいです。

 

詳細は、サニートラック愛好会 に記載しています。

 

参考資料:
ウィキペディア

 

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インテグラの思い出

免許をとった後、知り合いに古いお古のカムリをもらいました。

カムリは昔、セリカカムリと呼ばれ、セリカから派生した車でした。

だからそのカムリも、リヤウインドウには、フイルムやステッカーが貼ってありました。

きっと若い人が乗っていたのでしょう。

それに実際のところ当時で、120馬力もあり結構加速は速かったです。

その車も1年ほど乗り、ボロボロになってしまったので、母が最初の車だけ買ってくれることになりました。

それで選んだのがインテグラでした。

S13シルビアも良かったのですが、諸事情のために4ドアのインテグラになりました。

中古車でしたが、限定本革仕様のZXiでした。色も限定色のようで、ガンメタのような落ち着いた色でした。

当時ボクは、あまり車のことは詳しくなく、VTECの事も知りませんでした。知っていたらVTECのXSiを選んでいたと思います。

すごく気に入っていました。

GTウイングを付けたり、自分でブレーキホースを交換したりしていました。

マフラーもXSiのものを自分で加工して付けたりしていました。

でも、通勤途中で右から来る車を見落として飛び出してしまい廃車になりました。

でも、ボクも無傷で済み最後まで守ってもらいました。

始めに乗ったのが本革シートだったので、味をしめてしまい、シートは革シートばかり好んで使っています。

とてもいい車でした。





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アルミホイール 14インチ 6J




 

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オフセット+40 2本のみ

10年以上前の当時物

メーカー不明ですが、「B-boy」との文字が確認できます。

ワタナベホイールに似てはいますが、6本スポーク。似て非なるものです。

昔々働いていた整備工場に転がっていたものをいただきました。

 



K&N 純正交換エアフィルター

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初めての愛車はDA7インテグラでした。

とても大事にしていましたが、事故により廃車となりました。

その片割れです。

ホンダ車はやはり純正交換タイプがお勧めです。

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トラスコ オイルフィルター

【概要】

のはねち

本当かどうかは別にして、永久にオイル交換不要を謳った商品でした。

【適合】

DA系 インテグラ

【型番】

不明

【定価】

不明

【備考】

ボクが以前所有していたインテグラDA7に使用していたもの。

保管中






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