コーキングの唯一の剥がし方

コーキングも雨漏り箇所に塗布したりすればとても有用です。

特にMR2やZ32の場合、Tバーの雨漏りには悩まされます。だから、コーキングしてしまう方もいます。

でも、塗布したものの、やっぱり純正の状態がいいからと、きれいに取りたいと思うこともあります。

うっかり内装に付けてしまって取れなくなってしまった方もいると思います。

これは秘伝なのですが・・・。

きれいに取る唯一の方法があります。というか、唯一の商品です。

ウチのMR2も買った時に残念ながら、なぜかダッシュボードにコーキングが付いていました。

指でこするも完全には取れませんでした。何かいい方法はないかいろいろと試しましたがダメでした。

ところが、オレンジ系のディゾルビットを使ったら。

取れるではないですか!

ディゾルビットをコーキングに数分付けて、布でこすります。すると、ゼリー状になりボロボロと落ちました。

香りもとてもいいし、いろいろな油汚れもきれいに落ちます。まさに、万能洗剤とも言えます。

 




和光ケミカル スーパーハード

スーパーハード

カーボンパーツの保護用に購入しました。

ワックスだとカーボンパーツの樹脂が劣化して、白く濁ってしまうことがありますが、これは、カーボンパーツにも安心して使えます。

一時的ではありますが、劣化したカーボンパーツの樹脂の透明感も戻ります。

簡単に塗布できますが、夏場は虫が付いてしまうのが残念です。機能的には、和光のものなので申し分ありません。

樹脂パーツにも勿論おすすめです。

 




和光ケミカル フューエルワン

車に長期間乗らないと燃料系統がやられてしまいます。

それを防ぐためにかかせないのが、フューエルワンです。

ガソリンの劣化を防いでくれるだけではなく、燃料系統のサビもふせいでくれます。

SW20の配管もいつまで供給されるかわかりません。

今回ボクのSW20は配管の修理に17万程度かかりました。

対策は早めに始めた方がいいと思われます。

基本的に、和光のものは高性能で安心して使えるために愛用しています。

 




ラナパー

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昔、カーショップで購入した泡タイプの本革シートクリーナーを使用したところシミになりすごくがっかりしたことがありました。

以後本革シートのメンテナンスにはずっとコレを使っています。

シミにもならず、1家に1つあれば革靴などにも使えますし、大変重宝しています。
1ヶ月に1度は必ず塗ります。

しかし、はじめて使用する場合は、まずは目立たないところで試に使ってみるのが鉄則です。

 




KIWI レザーローション

はねつり

今まで革シートのメンテナンスにはラナパーやミンクオイルを使っていました。
光沢が出てとても高級感が出ます。
ただ、べたつきがネックでした。

そこで座面にはこちらを使用することにしました。

自然な光沢で、べたつきはありません。

お勧めです。

 




流用可能な大容量ブレーキマスターシリンダー

【概要】

大容量の大きなブレーキシステムに交換したため、ブレーキマスターシリンダーも容量不足になり、困っていたとのこと。

「ペダルフィールが常時エア噛みしているような状態」だということです。それで流用できるものがないか「みんカラ」にて質問されていました。

【結論】

ダイエーモーターズによると80系スープラRZ用が流用可能とのこと。

(詳細は、ダイエーモーターズに要確認)

また、ランクル80用も流用可能の模様。

【出典】

みんカラ moonSPLさんの質問より

http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/mr2/qa/unit185465/

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