サニトラ

日産 サニートラック とは

前期型(1971年 – 1977年) B120
変速機は3速コラムM/Tと4速フロアM/Tでグレードはスタンダードとデラックスでした。

中期型(1977年 – 1989年)  B121
マイナーチェンジ。ヘッドランプは依然、規格型丸形2灯式のままでした。

後期型(1989年 – 2008年)  B122
1989年11月に、ビッグマイナーチェンジがありました。フロントにディスクブレーキを採用しました。エンジンを改良し、三元触媒を搭載することにより、昭和63年排出ガス規制対応し、NOx規制適合車両となりました。外観上の特徴はヘッドライトが角型です。しかし、丸目の方が人気があり、ほとんどの個体が丸目仕様に変更されています。

1994年3月、国内生産が終了しました。

 

【スペック】

R-B122  (通称:ショート)
全長×全幅×全高 3845×1495×1390(mm)
前トレッド/後トレッド 1250/1245(mm)
車両重量 720(kg)
最大積載量 500(kg)
最低地上高 155(mm)

R-GB122 (通称:ロング)
全長×全幅×全高 4140×1495×1390(mm)
前トレッド/後トレッド 1250/1245(mm)
車両重量 730(kg)
最大積載量 500(kg)
最低地上高 155(mm

エンジン
A12
直列4気筒OHV
1171(cc)
最高出力: 52ps/5400r.p.m
最大トルク: 8.5kg-m/2800r.p.m

サスペンション形式
前 ストラット式
後 半楕円リーフスプリング式

タイヤサイズ
前 155/R12-6PRLT
後 155/R12-6PRLT

ブレーキ形式
前 ディスク式
後 ドラム式

バッテリーサイズ
28B19R

 

【ウチのサニトラ】

型式は、R-B122。

フロントがディスクブレーキの最終型です。ライトは丸目に変更済み。

冬場以外の通勤、荷物の移動などに使用しています。

安易な気持ちで軽トラ代わりにと思いましたが、旧車なのでなかなか気難しいです。

キャブの調子は安定しません。朝と夜でも乗った感じが違いますし、走りはじめと、エンジンが暖まった状態でも違います。

アイドリングが低めかな?と思ったら、しばらくたったら高めになってしまったり、調整は難しいです。

乗り心地も軽トラ以下。

荷台にタイヤハウスがある分、荷物を詰める量も軽トラ以下。

1200ccですが、車重も軽いからスペック以上にトルクがあるように感じます。

それに、ウチのは、ソレ、タコ、マフラーの交換がなされていますので、かなり回転はスムーズで乗っていて楽しすぎます。6000回転程度は軽く回ります。

さすがに、MR2とは比べものにはなりませんが、これは、ちょっとしたスポーツカー並みだと感じます。

単なる「トラック」とはとても言えません。どう考えても、ちょっとしたスポーツカーです。

(ノーマル車は乗ったことないから、うちのが本来の状態なのかはわかりません。)

音はいかにも昔の車みたいな(?)味のある音色です。というか、マフラーも交換してあるので、かなりうるさいです。

今の車にはない、何か不思議な魅力があります。

とにかく乗って楽しい車です。雰囲気しかり、エンジンしかりです。

広告掲載写真
GOOで売り出されていた時の写真

p6

サニトラ フロント

車体_左

内装
内装。結構ボロいです。

 

詳細は、サニートラック愛好会 に記載しています。

 

参考資料:
ウィキペディア

 

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